管釣りトラウト 『冬はボトムを攻略!①』メタルバイブの使い方 - ノンストップ! Fishing!

トラウト(管釣り)

管釣りトラウト 『冬はボトムを攻略!①』メタルバイブの使い方

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お久しぶりでございます。どもどもさまおです。

調子の悪かったPCをようやく新調しまして、帰ってまいりました!ちょっと慣れるまで不慣れな感じの記事が続くかもしれませんが、どうかよろしくお願いします。

今回は、管釣りトラウト。冬のボトム攻略と題して「メタルバイブ」の使い方・おすすめメタルバイブを紹介していこうと思います。

ちょっと季節外れですが、書き溜め記事なのでご了承ください。どっちかというと、今時期ならボトムとは正反対のミッツドライのほうが仕事をしてくれる気がします(笑)

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ただ寒い時期、魚がボトムを意識していれば活躍間違いなしのメタルバイブレーション。トーナメントでも活躍していますが、普段の釣りでも状況さえハマれば圧倒的爆発力を持つルアーです。ぜひ使ってみてください。

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そもそもメタルバイブとは・・・

メタルバイブとは、その名の通り「メタル」素材でできた「バイブレーション」のこと。最近ではサーキットボードを使用しパターンのものもありますね。

特徴としては、普通のバイブレーションよりボディが薄くなっています。ウェイト部分以外は板状になっているものがほとんどです。

管釣りトラウトでの主な使用用途としては、「ボトムベッタリの動かない魚」や「スレまくりでボトム周辺で口を使わない魚」を釣るといったイメージ。

私的には厳寒期のみならず、管釣りではオールシーズン使える手放せないアイテムです。

バスと同じようにリアクションも狙えますし、喰わせてきなイメージでも使えるので、ボトムをチェックするには間違いなく強力なルアーだと思います。

メタルバイブのタックル

タックルとしては、チョイ固めのロッドを使います。

簡単に言ってしまえば、各メーカーがボトム用として発売しているロッドを購入すればOK!

ULやらLやらの硬さの表記はメーカー・モデルによって大きく変わっていってしまいます。

なので、何より重視するのは、メーカーが「ボトム用」さらには「メタルバイブorバイブレーション」使用を考えているかどうかを、メーカーHPなどでチェックするのが確実に使えるロッドを選ぶポイントになります。

Tコネクションなんかは、メーカーHPの各モデルの説明に自社ルアーの名前を表記してくれているので、用途によって選びやすいです。


JACKALL(ジャッカル) ロッド T-CONNECTION TCS-60L

私はバリバリに硬い渓流ルアーロッドのようなものより、少し柔らかさを持っているがトルク?があるようなロッドを好んで使っています。

理由としては、ボトムバンプの時に竿先が固すぎたり、竿が曲がらなかったりするとカウンター気味のアタリの時に弾いてしまうから。

カウンター気味のアタリというのが、ボトムバンプ中、ルアーを跳ね上げようとロッドをあおった時に感じるアタリのことを個人的に「カウンター」なんて呼んでいます。

 

ラインに関しては間違いなくPE。太さは0.2~0.3号を使っていれば間違いないと思います。

エステルを使う方もいますが、最初であればラインブレイクの可能性も高いのであまりお勧めはできません。

個人的にはPEがベストと考えています。

リーダーとしては、3lb.程のフロロカーボンを結んでおけば間違いないです。

 


モーリス(MORRIS) PEライン バリバス スーパートラウトエリア マスターリミテッドスーパープレミアムPE 75m 0.2号 6.5lb トーナメントピンク

メタルバイブの動かし方

ボトムバンプ

まず、超基本のボトムバンプ。

図のように、ボトムをぴょんぴょん跳ねさせるイメージです。

主に竿先を上に跳ね上げ、動かしていきます。跳ね上げ幅のイメージは状況によっても変わってきますが、私は基本的に1~2センチ跳ね上げるイメージです。

ロッドは上に構えてもいいですし、状況によっては横・斜め下に構えて横に弾いたりもします。

アタリはルアーを動かそうとして竿先を跳ねあげた瞬間が一番多く、分かりやすいです。すでに誘いの動作が合わせになっているので下手に追い合わせをせずに、魚の重みが乗ったら巻き合わせ程度にしておくのがおすすめです。

 

デジマキ

デジマキとは、簡単に言えばストップ&ゴーのこと。

ハンドルを1/4回転ずつグリッ!グリッ!と勢いよく回して止めて、また回してのような感じ。

1/4回転だけではなく、状況によって1/2や1/8など細かく使い分けていきます。

動きとしては、ボトムバンプのような動きになりますが、跳ね上げ幅が少なくなるような感じ。

ボトムバンプが上方向に大きく動くのに対し、デジマキでは横方向に大きく動きやすいイメージです。

ロッドは基本的には下、または下斜めに構えることが多いです。

 

シェイク

シェイクとは、竿先を小刻みに震わせて、ルアーを小刻みに震わせ(揺らし)て誘う方法。

バスではワームを使うときなどに使う誘い方です。バスの際はあまりテンションをかげずにやりますが、トラウトのメタルバイブに関してはフッキング率の問題もあり、リールを巻きながら(リーリング)しながらやるのが基本です。

リールを巻きつつと言いましたが、弛んでくる分の糸を巻き取るくらいのイメージでやると巻きすぎになることも少ないです。

どちらかというと管釣りトラウトにおいては、メタルバイブよりも普通のバイブレーションで行うことが多いです。

ロッドは横・斜め下に構えると動かしやすく、アタリも取りやすいです。

 

ズル引き

言わずもがな。ボトムから浮かせないように、ズルズル引きずってくるだけ。

ズル引きだからと侮るなかれ。意外に効くことがあります。

ただし、根がかりも多発しやすいので注意してください。

シェイクと組み合わせて、途中にズル引きを入れるのというコンビネーション技も使えます!

 

おすすめメタルバイブ3選

ロデオクラフト シャドーアタッカー


Rodiocraft(ロデオクラフト) ルアー シャドウアタッカー3.0g #39 マットチョコレート

個人的登板率No.1!シャドーアタッカー。

今回おすすめするメタルバイブの中で唯一自立可能なルアー。自立できる強みは、ポーズ(間)時間を長めに取ってもフッキング率が低下しないところ。

自立しないタイプのものだと、ルアーが寝てしまい、フックも一緒に寝てしまうのでフッキング率の低下を招きかねません。

そこのところ、シャドーアタッカーは自立するので、ラインを多少緩めても自立してくれる(はず・・・確認したことない笑)

誘い方はボトムバンプで使うことが大変多いです。

ウェイトは、3.0gと4.0gがありますが、私はほぼ3.0gです。

お一人様1点限り ◆◇◆ シャドーアタッカー3g SHADOW ATTACKER 3g #39(マットチョコレート)<ロデオクラフト Rodiocraft>【〇ゆうパケット便可】

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感想(0件)

おすすめカラーは、喰わせ寄りのチョコレート(マット?)・ダークオリーブ・ミルクココア。

リアクション・差し色てきに、グリメタ・独身貴族・十八番などを持っていれば間違いないです。

 

ティモン クロボール


JACKALL(ジャッカル) バイブレーション ティモン クロボール 26mm 2g ケイムラダイゴブラウン

こちらは管釣りトラウトには珍しく、サーキットボード使用のサーキットバイブレーション。

サーキットボードを使用することにより、透け感のあるカラーと動かし始め(立ち上がり)の良さ・速さが最大のメリット。

ほかに出せない透け感のカラーもかなりの強み。立ち上がりの良さはバイブレーションとしてはかなり重要で、立ち上がりがいいと止めの状態からいきなりルアーが波動を出して動き始めるので、リアクションチックに釣るときはかなり強いアイテムです。

立ち上がりが悪いと追ってきた魚が、止めの状態からすぐに動き出さないルアーをみて見切る可能性も高くなってしまいます。

誘い方は、ボトムバンプはもちろんデジマキ、サーキットボードの軽さからくる動きの良さを利用してシェイクすることも多いです。

ウェイトは、小規模エリア・手前の魚狙いでは2.0、大規模エリア・沖狙いでは3.0を使います。

TIMON(ティモン/鮭鱒) クロボール 2.0g DI5ブラウンGG(2017東京展オリカラ)

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ケイムラやグローを使ったカラーも多いので、カラー的にはその二色が含まれたカラーを好んで使います。

 

ただし、サーキットボードを利用しているためか、バランスが悪いのか、またはシャドウアッタカーメインに考えた私のタックルが悪いのか微妙にバラシ率が高い気がするので、

メタルプレート使用のメタルクロボールもチェックしてみてください。


JACKALL(ジャッカル) ルアー メタルクロボール2.3g ショボクレおこし.

3.5gもラインナップされているので、クロボールよりも沖まで狙えます。

カラーもメタルカラーがラインナップされているので、リアクション的な釣り方までカバーできます。

ノリーズ トラウトZX

 


バイブレーション トラウト ZX 30mm 3.5g ビターチョコ10774

パット見、「変な形だな」と思ったのが第一印象のこのルアー(笑)

でも、使い始めると、このルアーだけかなり有力な時がある・・・気がして手放せません。

メタルバイブの中でもかなりリアクション寄りなタイミングで使います。

沈むスピードも速め(体感)で、かなり速いテンポのボトムバンプで使っていきます。

ウェイトは3.5gメインで使います。

ノリーズ トラウトゼットエックス TROUT ZX 3.5g 020 ビターチョコ

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カラーはかなり絞られていて、どれを買っても間違いないラインナップ。個人的には、カラシ・オリーブグリーン・ミルクショコラが手放せません。

その他いろいろ・・・・

・アイビーライン ハビィ 小型軽量メタルバイブで、小さいシルエットが最大の強み。


IVYLINE(アイビーライン) スプーン Habbi 2.1g H20 シルバークイーン.

 

・バスディ パームボール 私がメタルバイブとして初めて知ったルアー。オーソドックスで使いやすい。


Bassday(バスデイ) パームボール 2.7#156.ライトブラウンペレット

 

メタルバイブの注意点

いつものことながら、管釣りトラウトでは固定概念にこだわっていると、思ったより釣れなかったりするので注意してください。

冷え込んでるし今日はボトムだな~と思ってメタルバイブばっかり投げていて、ぽつぽつ釣れるからと調子に乗っていたら、実は魚はちょっと浮き気味でスプーンの巻き上げのほうが釣れたりするっといった記憶が私には何度も・・・(笑)

魚がいる層を探し出し、しっかり探し出していくことが管釣りではまず重要です。魚が見ていないところでは、いくらメタルバイブといえ力を発揮できません。

あとがき

というわけで、『冬はボトムを攻略!①』メタルバイブの使い方 でした。

PC故障でかなり時季外れな感じになってしまいましたが、ご覧くださりありがとうございます。

 

使いこなしてしまえば、かなりの武器になるボトムバイブ。

最初は難しく感じてしまうかもしれませんが、慣れてしまえば簡単にボトムの魚を釣ることができると思います。

最初はズル引きでもいいので、使い続けてみてください。

私の中で、管釣りの引き出しを各段に増やしたルアーなので、使ってこなかった方はぜひ使っていただきたいルアーです。

ともかく慣れるためには練習あるのみ!ボトムに反応が多い状況・エリアで投げ続けてみてください!

 

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