エギングリーダーおすすめ3選!   イチオシはこれだぁっ!! - ノンストップ! Fishing!

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エギングリーダーおすすめ3選!   イチオシはこれだぁっ!!

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どもども。

今回は、エギング用のリーダーおすすめ3選をご紹介します!

エギングのメインラインはほぼPEになりますので、どうしてもリーダーは必需品!

オススメ3選の内訳は、初心者にオススメの1品。次にコスパ重視なちょっと裏ワザな一品。最後に最強オススメな1品とちょっと変わった3選です(笑)

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オススメリーダー3選!

結ぶことに自信のない人はこれ!!『クイック®リーダー スナップ付』


デュエル(DUEL) クイックリーダー 2.0号 H2533【あす楽対応】

PEラインとリーダーを結ぶ際はどうしても、「FGノット」や「PRノット」など、編み込みが必要な摩擦系の結び方が必要になってきます。

これが慣れるまで意外と大変で、初めての人は現場で出来るようになるまでには時間がかかるかもしれません。

そこで、デュエルのクイックリーダー!


デュエル(DUEL) リーダー クイック フロロカーボン 1m×3本 2.0号 クリアー H2533

裏側に載っているループtoループで簡単にリーダーをつなげられる上に、スナップ付きと言う便利アイテム!

最初はこれで始めるといいと思います!

 

ただ、結びは簡単であっても、強度はFGノットのように出ないし、コスパも良いわけではないというデメリットもあります。

どちらにせよ、慣れてきたらFGノット等で結ぶ必要があります。

自宅で練習も含めFGノットを結んで行き、ライントラブル等、釣り場で結ばなければならない状況の時には、クイックリーダーを使う方法がオススメです。

あくまでも、入門の手助けをしてくれるアイテムなので、FGノットの練習をしながらの併用がオススメです!

デュエル(DUEL) クイックリーダー 2.0号 H2533【あす楽対応】

価格:250円
(2018/4/14 14:39時点)
感想(0件)

 

 

コスパ重視ならこれ!『シーガ―R18 フロロリミテッド』


クレハ(KUREHA) ライン シーガー R-18フロロリミテッド 100m 8lb

はい!いきなりですが、これリーダーとして販売されてません(笑)

100m巻きの普通のルアー用フロロラインです・・・

が!!

リーダーとして使えます。

正直、私が鈍感なのかなんなのか、ラインの違いは分かれど、リーダーとラインの違いが判りません(笑)

フロロリミテッドは強度を持ちながらある程度しなやかなので、もうリーダーとしての才能はばっちりです。

 

しかも、100m巻。そりゃ、普通のフロロラインですからね(笑)

普通のエギング用リーダーは大体30m巻きくらいで、高いものはお値段1000円越え(高いものにもそれなりの理由はありますが笑)

方や、こちらは100m巻で1500円しないという。パッと見でもコスパの違いがわかりますよねえ・・・。

クレハ(KUREHA) シーガー R18フロロリミテッド 100m 8lb クリアー

価格:1,450円
(2018/4/14 15:05時点)
感想(1件)

※釣具屋さんなどでは2000円前後だったりするので、ネット通販での話です。

適度な硬さでシャクリの伝達力もありますし、なにより自分で使って釣っているので信用しています(笑)

 

実際、去年の秋始め位まではこのリーダーを使っていました。何故やめてしまったか・・・次のリーダーを試しに買ってしまったせいです(笑)

イチオシは『サンライン ソルティメイト エギリーダーFC HARD』だぁっ!!


●サンライン ソルティメイト エギリーダーFC HARD 30m (1.75-2.25号) 【メール便配送可】 【まとめ送料割】

いきなりですが、エギング最中のラインブレイクの原因ってどんなことが多いですか?

私はほとんど根ずれの傷が原因の場合が多く、アワセ切れ・キャスト切れ・シャクリ切れの主な原因はコレです。

イカとのただの引っ張り合い最中に、リーダーが万全な状態なら切れたことはないですし、リーダーが切れる前に烏賊の足が切れると思います(笑)

もちろん、5キロモンスターが狙える場所とかなら話は違うんだと思いますけど・・・。

 

 

このリーダーは、そんな根ずれに強いんです。正確には、

傷がつきにくい!!

とても硬いリーダーで、結束時などは少々手こずるんですが、明らかに傷がつきにくい。

結果、リーダーからのラインブレイクが圧倒的に減ります。

傷が入ったリーダーってカットして短くするか、結び変えるしかないじゃないですか。

その回数が激減します。釣りが楽になります。

 

同社の「エギリーダーBS 2.5号」とこの「エギリーダーFC HARD 2.25号」を同条件で使用したところ、圧倒的に後者の方が傷が入りにくく、カット・結び替えの回数が激減しました。

磯場や根が点在しているところ、サーフエギングなどリーダーに傷が入りやすいシュチュエーションでは絶対にオススメ。

釣りのテンポを乱す結び直しや、ラインブレイクの原因であるリーダーの傷が激減するのは、やはりストレス軽減や時合を逃すことも減り、釣果に繋がって行く部分だと考えています。

 

もちろん、お値段は少々高めですし、硬めのフロロでお世辞にもしなやかとは言えません。

こればっかしは、使ってみてもらわないとわからないと思うんですけどね・・・根ずれ対策には必須です。

ぜひ、気の向いた方は使ってみてください。使ってこそわかる良さだと思います。

サンライン(SUNLINE) ソルティメイト エギリーダーFC HARD 30m 2.25号 クリア

価格:1,058円
(2018/4/14 15:52時点)
感想(0件)

 

エギングリーダーの選び方

私も現在出ているエギングリーダー全部を使ったことがあるわけではないので、今回の記事も参考程度に見てくれるとありがたいです(笑)

で、ちょっと変わったオススメ3選をご紹介した後、エギングリーダーの選び方について軽く触れておきます。

シュチュエーションによって変わってくるので、今回は基本的な選び方です。

素材はフロロカーボン!

ライン素材には、「フロロカーボン」「ナイロン」がありますが、間違いなく、

「フロロカーボン」

を選びましょう。

エギングのリーダーは根ずれ防止が主な理由で、「感度」「伸びのなさ」を損なわない「フロロカーボン」がベストな選択ですね。

伸びのあるナイロンなどを使ってしまうと、シャクリのパワーが上手く伝わらない可能性も出てしまいます。

太さは2号がメイン

基本2号(8lb.)がメインです。

根ずれが起きやすい場所や、イカのサイズが多い場所では少し太くして、2.25号~2.5号を使うことが多いです。

私は磯場や磯場が絡んだ堤防に行くことが多いので、2.25号を使う頻度が高いです。

長さは1m~50㎝

長さは1m~50㎝くらいまで。

結び目はガイドの外にだしてキャストするので、その際にあまりリーダーが長いと、垂らし部分が増えてキャストしにくくなってしまいます。

まとめ

というわけで、おすすめエギングリーダー3選とオマケでした。

まあ、「エギ リーダー FC HARD」を使って感動したので書いた感が強いですけど(笑)

 

拘らなければ、別になんでもいいリーダー部分ですが、拘ればトラブル軽減や、釣果UPなど恩恵もたくさんあります。

魚と釣り人をつなぐ大切な一部分でもありますので、今一度見直すのも大切かと思います。

ぜひ、自分が使いやすいリーダーを探してみてください!!

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