春イカ狙いエギング!意識したいシャクリのコツ3つ! - ノンストップ! Fishing!

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春イカ狙いエギング!意識したいシャクリのコツ3つ!

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どもども。春になりましたね!

春と言えば、

桜と春イカ!

みなさんはすでに春イカに行ったでしょうか?

今回は、春イカ狙いのシャクリで意識したいポイントを3つをご紹介します。

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春イカ狙いのシャクリで意識したい3つのこと

私は、秋イカに苦手意識がありまして、「どうやってシャクればいいの?」なんて疑問で秋頃は悩みまくることが多いです(笑)

逆に春イカではそ・れ・な・り(笑)に釣果を出せることが多いので、春に私が意識している部分をご紹介します。

エギング始めて最初の1杯を釣った後、1ヶ月スランプになりまして・・・抜け出す時に意識した3つのポイントですので、春イカに苦手意識がある方はぜひ参考にしてみてください。

いきなりですが、意識したいのはこの3つ!

  1. ゆっくり (シャクリ・フォールスピード)
  2. 大きく (シャクリ・エギサイズ)
  3. ボトム (シャクリ・ロングステイ)

その1 ゆっくり

はい。読んでそのまま「ゆっくり」「スロー」ということ。

いつものシャクリより気持ちゆっくりシャクリましょう。

 

シャクリの幅に限らず、シャクリ時の竿を煽るときのスピードもゆっくりに。

連続でシャクるなら、シャクリからシャクリの間も時間を空けて。

時には、フォールも沈むのが遅いエギを使ってスローに。

 

シャクリに関して、出来る限りなにもかもゆっくりにします!

「ジャッジャッジャッ」とシャクるところを、「ジャッ・・ジャッ・・ジャッ・・・」と間を作ります。

ちなみに、着底後、最初のシャクリはエギの頭が上を向くだけで、綺麗に横にダートしているわけではないということは、頭に入れておくといいです。

その2 大きく!

春は、しゃくり方も大きく、エギサイズも大きく!

 

しゃくり方は、しっかり大きく。

鋭くなくていいので、一回一回をしっかり入れることを意識します。

よく言う時計で合わせると、意識は「8時~12時」くらいのイメージ。

 

エギサイズも大きくします!

春イカはサイズが大きいっていうのもありますし、アピール量を上げて広範囲のイカに見せるというのもあります。

春にサイズの良いのを狙うなら、3.5号~4号。

場所によっては4号以上を使うところもあるみたいですが、基本は4号まででOK!

私の場合、3.5号・3.5号(スロー系)・4号(スロー系)を良く使います。

その3 ボトム(底)意識!

それはもう、シンカーがガリッガリになることも気にせず、ボトムを意識しましょう(笑)

シャクリも、大きくゆっくり跳ね上げて、すぐにボトムを取る。

1シャクリ1シャクリの間をしっかりとって、ボトムから離れすぎない様にするのも大事です。

 

また、ボトムでロングステイさせるのも大事。

春イカはステイ中のバイト率がなかなか多いです。

ズル引きでも釣れるといわれるくらいなので、ボトムは絶対意識しましょう。

まとめ

シャクリは大きくゆっくり、間を持たせて。

エギのサイズは3.5号以上。時にはスローモデルも使用。

ボトムを意識したシャクリとロングステイ。

というわけで、以上。

私が意識している春エギングのしゃくり方でした。

ちなみに今回はおまけつき。

オマケ「狙うタイミングと場所」

オマケとして、狙う場所とタイミングについて簡単に書きます。

狙う場所ですが、藻場・浅場・浅場に隣接した深場などなど。

春イカは産卵のために、越冬した深場から藻場などの浅場に上がってきます。

そのため、時期が進行するによって、

浅場に隣接した深場→浅場→藻場のように移動していきます。

イカが今どのポジションにいるか、考えながら場所選びをしていきます。

潮通しが良い場所も忘れずにチェックしてください。

 

タイミングとしては、海水温14度~!

まだ早い時期で、水温13~14度を行ったり来たりしているような時期は、日中一番気温が上がる14時~夕マズメがベスト。

春イカ本番シーズンに入れば昼夜問わず、どちらかと言うと潮のほうが大切です。

潮が緩む・動き出すタイミングが一番可能性が高いです。

経験的にタイドグラフはあまり参考にならない場所も多いので、これは釣りをしながら感じるのが一番です。

私がタイドグラフを読めてないのかもしれませんが・・・(笑)

 

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